インプラント審美歯科

インプラント審美歯科

abdcインプラントセンターでは、インプラント審美歯科にも対応しております。


インプラント審美歯科について

インプラント治療の中でも、前歯のインプラントは特に難しいと言われています。
そのため、高い技術力が要求されます。

難しいとされる理由としては、以下のようなことが求められます。

・骨が薄い
前歯部は骨が薄く、インプラントを入れるには正確な角度でなければなりません。

・歯肉を維持しなければならない
歯肉が下がってくることによって、歯茎からインプラント本体の金属が見えてしまうことがあります。
そのためインプラントを入れたあと、歯肉の状態を維持することが大切です。

・審美性が要求される
前歯部は、他人からも見えやすい部分です。
そのため、本物に近いナチュラルな歯であること、つまり審美性などが要求されます。

前歯部のインプラントは正確性が要求される

・前歯部は骨が薄い
前歯部の特徴としては、骨が薄いということが挙げられます。
それはつまり、インプラントを支える骨が薄いということでもあります。
前歯部にインプラントを入れるためには、細長いインプラントを正確な角度で入れなければなりません。
そこでCT撮影によって、インプラントを入れる角度をシミュレーションする必要が出てきます。
万が一このシミュレーションした角度とずれてしまうと、インプラント本体が骨からはみ出すことになります。

・下の前歯は幅が小さい
前歯部でも下の前歯に関しては、特に幅が小さいという特徴があります。
歯と歯の間隔が非常に狭いので、より正確性が求められます。

インプラントを入れる角度が少しでもずれてしまうと、さまざまな問題が発生します。
例えば、隣の歯とあたってしまったり隣の歯と十分な間隔が確保できなかったりといったことです。

こういったことから、上の前歯と比較すると下の前歯のほうが高い正確性が必要です。

・ノーベルガイドで前歯のインプラントも正確に
ノーベルガイドという最新技術によって、前歯のインプラントも可能になりました。
ノーベルガイドは、CT診断によってシミュレーションした角度そのままにインプラントを入れることが可能になります。
そのため、骨が薄い前歯でも安心してインプラントを入れることができるのです。
もちろん幅が小さい下の前歯でも、正確かつ安全安心のインプラントを入れることが可能です。

前歯部のインプラントは審美性が要求される

前歯部は、歯の中でも特に目立つ部分です。
そのためインプラントだけではなく歯の治療においては、高い審美性が要求されます。
できるだけ人工的ではなく、本物の歯のように見せる技術が必要です。

・前歯部のインプラント上部構造に適した素材は?
前歯部は、周りの天然歯と見分けが付かないナチュラルさが要求されます。
インプラントの上部構造には、フルジルコニア歯とジルコニア・セラミック歯などがあります。
オールセラミック歯やジルコニア・セラミック歯は、比較的自然な透明感があり前歯部の上部構造としては適していると言えます。

フルジルコニアに関しては、少し人工的に見えます。
メタルセラミック歯は、金属部分が歯茎から透けて見えてしまうことがあります。
また金属成分が歯茎に溶け出してしまい、歯茎が黒く見えるといったリスクもあります。

・オールセラミック歯にはジルコニア・アバットメント
オールセラミック歯は、上記にもあるように自然な透明感があるため、本物の歯により近づけることができます。
一方で土台部分にあたるアバッチメントが透けやすいというデメリットがあります。

しかしこの問題は、ジルコニア・アバッチメントを用いることで解決することができます。
上部構造にオールセラミック歯を用いる場合は、白いジルコニアやゴールドのアバッチメントを組み合わせます。
そうすることによって、アバッチメントが透けないようにすることが可能です。

前歯部のインプラントは歯肉の維持が要求される

前歯部のインプラントに関しては、歯肉が下がってしまった場合に歯茎からインプラント本体が見えてしまうことがあります。
やはりインプラント本体が歯茎から見えてしまうと、見た目としても良いとは言えません。
それでもインプラントを入れた直後に歯肉が下がるということは、珍しいことではありません。
もちろん時間の経過によっても、歯肉というのは下がってくることがあります。
前歯のインプラントに関しては、特に歯肉の状態を維持することがとても大切なのです。

・歯茎を切開しないノーベルガイド
当院では、ノーベルガイド・インプラントを実施しております。
このノーベルガイド・インプラントは、歯茎を切開しない方法です。
これによってインプラントを入れた直後に歯肉が下がってしまうリスクを軽減することができます。
また歯肉の維持がしやすいというメリットもあります。
こういったことに加えて、感染リスクも少ないので長期間歯肉の状態を維持することが可能です。

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